2016.10.07

摂食嚥下を語る「つばめの会」第10回 

摂食嚥下を語る「つばめの会」第10回
~超急性期からの実践を考えよう~
“食べること・飲むこと”について語る「つばめの会」(代表者:横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻・教授・千葉由美)を2015年10月から開催し1年が経ちました。
今年度は、摂食嚥下に関するアップデートし、摂食嚥下リハビリテーションの正しいケアの選択、不要なケアの見分け方を理解することを目的で行おうと思います。
こちらの勉強会では、摂食嚥下障害を有する方々に対して早期・継続的医療介入を実現するために、専門的知識や技術、さらには、関係論文の紹介、実践・症例報告、学会報告など、幅広い学習をする場になるよう考えています。また、臨床で困ったことなどの相談もお寄せ頂けるよう考えています。
摂食嚥下障害を有する方に接している実践者の方でしたら、どなたでも参加可能です。お気軽にご参加くださいますと幸いです。
【日時】平成28年10月18日(火)19時〜20時30分
【場所】横浜市立大学附属病院10階修士会議室

当院の院長が講義を行います。詳しくはこちらをご覧ください。(案内状)